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2026/03/31 08:54

園芸初心者の筆者ですが、土づくりからブルーベリーの鉢植えに挑戦してみました!

また、土がどれぐらい必要か、各資材をどれぐらい用意すればいいか、弊社の計算サイトを用いながら土の配合を行ってみました!
・土の配合を考えながらそれぞれの量を計算して、なるべく必要な分だけ土を買いたい方、
・規格ものの鉢じゃなく、容量がわからないので計算したい方、
・化粧砂利を必要な分だけ購入したい方
・フラグボルドーを使った鉢カバーリングの仕上がり
などなど、気になる方必見です!

ブルーベリーの土づくりで意識すべき重要なことは、
「弱酸性」、「保水性」、「排水性」の3点
のようです!

3点を意識しつつ、試験的にいしとーぷならではの素材も使いつつ鉢植えをしました。

Step1 鉢の容量を計算
計算Appの「いしの計算」>「鉢、プランター容器の体積計算」を開きます。
寸法を入力し、計算結果を確認します。

ウォータースペースも考慮してh寸法を入れてみました。計算結果がでましたね。

40Lを目安として土の配合をします。

Step2 土の配合量を計算
気になる配合ですが、ピートモス5:鹿沼土中粒3:溶岩砂2で計算し土づくりを行いました。

Step3 各資材の計量
計算ソフトの配合量に基づいて計量しました。
ピートモスは計量後、先に水に浸してもみこんで水を吸わせておきました。

Step4 鉢にに土を入れる
しっかりと混ぜ込み、水を含ませてから鉢にいれました。
高さのある鉢だったので、水はけが心配になり水を多めに入れて様子を見てみたところ、
全然抜けない………。
これでは根っこに酸素がいかないですよね…通気性と保水性難しい……。
ここからはステップから外れて試行錯誤です。
一回全部トレイに出し、溶岩砂利を入れてみました。
山梨は夏厚くなるので、排水性重視しすぎると水切れ早くなってしまうので難しいところです。
実験的に、いれてみました。
鉢にはそこに砂利を敷いていたのですが、少し大きめの底石を追加して空間が空きやすくなるようにしました。
Step5 植え付け
試行錯誤の末、水がひきやすくなったので、
真ん中に空間を作り、ポットから出してほぐした苗を入れ、土をかぶせました。
植え付け完了です。
Step6 カバーリング砂利を敷き完了!
化粧砂利を表層にしきました。いしとーぷで購入できるフラグボルドーです。
化粧砂利を敷くことは仕上がりが綺麗なだけでなく、いくつかの効果もあります。

☆泥はね防止
水やりや雨の際に土が飛び散って葉につくと病気の原因になります。
砂利を敷くことで、泥はねを防止し清潔な状態を保ちやすくなります

☆雑草抑制
砂利でカバーをしている部分は日光を遮断できるため、雑草が発生しにくくなります。

小さめの鉢植えの場合、砂利やロックを乗せると重量もでますので、鉢の転倒防止にも役立つかと思います。
鉢のカバーリングに化粧砂利、おすすめです!

景観としてロックも2個のせてみました!
うまく育ってくれるとよいのですが、、経過をまたお知らせしますね!


プランタ容量、土配合、石の量の計算は下記のサイトを用いています。
<計算サイト>
https://royal.studiomellon.net/calc/