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2026/04/13 15:45
ドライガーデン、ロックガーデンは近頃大人気なんだそうです!
お庭に多肉植物を植えて石をおき、砂利を敷き詰めると、植物の生息地のようなかっこいい空間を作れるそうです。
おうちで家族と一緒に楽しめるミニドライガーデンの作り方を紹介します。
石以外は全て100均(ダイソー)でそろうため、材料集めも簡単です!
☆用意するもの☆
・鉢
・土(100均で購入するなら観葉・多肉の土などがおすすめです。)
・好きな多肉植物
・小さめロック
・砂利または砂
・スプーン(柄の長いプラスプーンなど)
・スコップ
・霧吹き、水

☆つくり方☆
① 好きな容器に8~9分目ぐらいの土を入れる
砂利を入れても容器から溢れないようなぐらい土を入れます。鉢の淵から1cmほど下が目安です。
土は100均(ダイソー)で販売しているプロトリーフの観葉・多肉の土を使うのがちょうどいい量で便利です。
ちなみに、いしとーぷでは赤玉(8):ピートモス(1):バーミキュライト(1)の配合で土を作っています。
とにかく、水はけがよくなるように土をつくって根腐れしないようにしましょう。
深めの鉢であれば、5~10cmほど底石を入れると水はけがよくなります。
ちなみに、いしとーぷでは赤玉(8):ピートモス(1):バーミキュライト(1)の配合で土を作っています。
とにかく、水はけがよくなるように土をつくって根腐れしないようにしましょう。
深めの鉢であれば、5~10cmほど底石を入れると水はけがよくなります。


土を入れ終えたら、土に水を含ませておきましょう。
全体が湿ったらOKです。
② 植物を入れたいところに実際に植物を置いてみて、位置が決まったらくぼみをつくる
ポットに入った状態で植えたい場所へ実際に置いてみるなどして配置を考えましょう。
場所が決まったら植えたい植物に合わせた深さでくぼみをつくります。

③ 植物をくぼみに植え、土を均します。
ポットから植物を出したら、少し土を落としてほぐしてから植えましょう。
植えたら土を均して表層を整えましょう。
④ 好きな石を配置する
大きな石、小さな石を少し重ねながら横並びに植物のそばに沿わせておくと、正面から見た時に遠近感がでてかっこいいです。
点々とおくのも良いですし、好きな配置、ベスト配置を見つけていただければと思います!

点々とおくのも良いですし、好きな配置、ベスト配置を見つけていただければと思います!

⑤ 好きな砂利や砂を敷く ~完成~
砂利、砂をスプーンを使って、土が見えなくなるまで敷いていきます。
植物の根元などまでしっかり敷くと綺麗です。
石は砂利や砂で少し埋めるぐらいが自然に置かれているみたいになるのでおすすめです。
植物の根元などまでしっかり敷くと綺麗です。
石は砂利や砂で少し埋めるぐらいが自然に置かれているみたいになるのでおすすめです。

今回使用した鉢はダイソーで550円でしたが、大きさも深さもちょうどよく、エイジング具合や色合いがナチュラルですごくかっこいい仕上がりになりました。
底も抜けていたので、水はけや通気性も心配なさそうです!
鉢植えに小さいロックや砂利、砂をプラスするだけでこんなにかっこいい仕上がりになります。
ミニドライガーデンはつくる楽しみだけでなく、
コンパクトでお手入れ簡単でインテリアとしても優秀なので、おすすめなんです!
底も抜けていたので、水はけや通気性も心配なさそうです!
鉢植えに小さいロックや砂利、砂をプラスするだけでこんなにかっこいい仕上がりになります。
ミニドライガーデンはつくる楽しみだけでなく、
コンパクトでお手入れ簡単でインテリアとしても優秀なので、おすすめなんです!
サボテンなどの多肉植物はお手入れや水やり頻度も1週間に1回程度なので、
植物のお手入れは苦手という方も、簡単におうちに緑をプラスできます!
みなさんもぜひチャレンジしてみてください~♪
植物のお手入れは苦手という方も、簡単におうちに緑をプラスできます!
みなさんもぜひチャレンジしてみてください~♪
~今回仕様した石、砂利の紹介~
・菊川石(小)φ3-6cm 6個使用しました。(商品は1袋4個入りです。)
・溶岩砂
・錆砂利(3分)
今回は約150g使用しています。
・溶岩砂利
底石に約400g使用しました。
底石に約400g使用しました。

